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ヘルペスが発見されて便が出にくいならバルトレックス

女性が発症する性感染症の中で、クラミジアの次に多いと言われているものが性器ヘルペスとなります。
性器ヘルペスの原因はウイルスに感染することで、2~10日間の潜伏の後に外陰部などに痛みが出てきます。
水ぶくれができたり、痛みを伴う症状が発見されるようになり、場合によっては首筋が硬くなることや頭痛、便が出にくいという症状が現れることもあります。
性器ヘルペスは再発しやすい病気となっていて、再発のときには初発時よりも症状が軽くなります。

性器ヘルペスの治療で大切なことは、早めに性病科や泌尿器科を受診してバルトレックスの処方を受けることです。
バルトレックスにはウイルスのDNAを複製させなくする作用があるために、ヘルペスの増殖を防ぐことができます。
ストレスや疲れが溜まったときには、再発しやすくなるために、バルトレックスを常備しておくことも良い予防方法となります。

性器ヘルペスの治療では、1日2回のバルトレックスの服用を行います。
性器部や肛門などにヒリヒリ感や、吹き出物などの違和感を感じたときにはすぐに服用を始めることが良いです。
朝食と夕食後に1錠ずつ服用をして、食前よりも食後のほうが胃腸の負担を和らげる効果があります。
水を多めにして飲むことで、胃腸症状や頭痛などの副作用の発現率を下げることができます。

ヘルペスを引き起こす原因となっているウイルスは、体内から完全に消滅させることはできませんので、再発する回数を減らすことが大切です。
性器ヘルペスでは、再発を予防するためにバルトレックスを使用することが可能で、1日1錠の服用を8週間から1年間にわたって継続することが有効です。
再発したときには、バルトレックスの服用量は1日2回に増やすことで対応できます。